まず端末側を確認する
スマートフォンやPCの通知設定で、ブラウザまたはJ-Notifierの通知が許可されているか確認します。集中モード、おやすみモード、省電力設定が通知を止めている場合もあります。
iPhoneの場合は、ホーム画面から起動しているかも重要です。Safariのタブで開いているだけでは通知条件を満たさないことがあります。
ブラウザ側を確認する
ブラウザのサイト設定で、J-Notifierの通知がブロックされていないか確認します。別のブラウザで開いた場合は、通知登録も別扱いになることがあります。
通知許可を一度拒否した場合、アプリ内でオンにしても端末には届きません。ブラウザの設定画面から許可し直してください。
アプリ内設定を確認する
通知対象アーティスト、ジャンル別通知、アーティスト別通知設定、プッシュ通知の有効状態を確認します。個別設定を使っている場合、通常設定より個別設定が優先されます。
通知対象を選んでいても、そのジャンルがオフになっている場合は通知されません。スケジュール通知では、ジャンル別設定と個別設定の両方を見直してください。
それでも届かない場合
取得元に情報がまだ掲載されていない、取得元の仕様が変わった、通信やサーバー処理が遅れている、といった可能性があります。しばらく待っても改善しない場合は、お問い合わせページから状況を送ってください。
問い合わせ時は、端末、ブラウザ、通知対象アーティスト、届かなかった通知の種類、発生時刻がわかると確認しやすくなります。
原因を切り分けるコツ
すべての通知が届かない場合は端末やブラウザの通知許可、特定のジャンルだけ届かない場合はアプリ内のジャンル設定、特定のアーティストだけ届かない場合は通知対象や個別設定を確認すると原因を絞りやすくなります。
タイムラインには表示されるのにプッシュ通知だけ届かない場合は、アプリ側の取得はできていて、端末側の通知許可やPWAの起動条件に原因がある可能性が高いです。
J-Notifierは通知補助サービスです。取得元の仕様変更、通信状況、端末設定により通知が遅れたり届かなかったりする場合があります。